ぼんちの米菓づくり

お米を使ったお菓子(米菓)は、古来、私たち日本人に親しまれ、伝統的な食文化として育まれてきました。そのルーツは奈良・平安時代までさかのぼり、中国(当時の唐)から伝えられたといわれます。米菓の原料には2種類のお米が使われていて、ふだん食べるごはんと同じ種類の<うるち米>からは「おせんべい」系の米菓、おもちの原料でもある<もち米>からは「あられ・おかき」系の米菓がつくられます。また、どちらのお米にも2種類の製法があり、それぞれから焼き製品・揚げ製品が生まれてきます。

瑞穂の国といわれる日本で、米食とともに愛されてきた米菓。ぼんちでは、多くの先人たちによって受け継がれてきた米菓づくりの精神をたいせつに、現代ならではのシステムを融合させて、今日もおいしい米菓づくりを続けています。

ぼんちでは、おいしさのバリエーションを充実させるために、焼き製品専用工場揚げ製品専用工場を併設。原料のお米のうま味を引き出し、理想的な製造工程で最上の製品に仕上げられるように、最新の機器を完備しました。詳しくは工場見学ツアーをご覧ください。

製品の分類(原料米と製造方法の違い)

※ぼんちではこの他にも小麦を原料としたスナック菓子(綱揚、ポンスケなど)も製造しております。
  もち米 うるち米
焼 き あられ・おかき豆もち(丹波黒大豆)など おせんべいぼんち焼など
揚 げ 揚げあられピーナツあげ、など 揚げせんべいぼんち揚味かるた、など